Life with DIGITAL管理人室

Twitterでは書ききれない、ブログの次回予告だったり日常ネタを書きます。 

生まれて初めてAEDを使った話

これは練習ではない

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実は筆者、スカレーターから人が転落するのを見てしまったり、道ばたに人が倒れている*1のを発見して、救急車を呼んだことが何度かある。

www.med.or.jp

また10年近く前、自動車教習所へ通っていたときに、心肺蘇生法の授業でAEDの使い方を学んだ覚えがある。

だが人形ではなく、実際に目の前で倒れている人にAEDを使うなんて初めてだった

この記事では、特定防止とプライバシー保護のため多少のボカシを入れつつも、某月某日の某スポーツジムで起きた実話を述べていこうと思う。

  • これは練習ではない
  •  ジムで起きた悲劇
  • AEDを持ってこーい!」
  • 突然死は怖い!
  • 救命講習を受けるべきか?(まとめ)

*1:認知症の人が徘徊して、道ばたでコケて動けなくなったらしい

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【妄想】「オープンあにめプロジェクト」

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実は、この記事を書いている現在、とある深夜アニメが炎上中である。

 社会的な現象を起こしたアニメ「けものフレンズ」を作った、たつき監督が
なにかしらの理由により降板した(させられた?)らしいのだ。

少なくとも私には、我々ファンの知りようがない、「『クローズドな環境』で企業同士がもめている」ように、感じた。

そのため、はてな増田ダイアリーやTwitterでは、自称関係者による様々な立場から書かれた怪文書が飛び交い2chなどでは事態の沈静化を計る工作員*1が紛れているという噂が流れる始末。

とにかく、「いったい何がどうなって、アニメの功労者である監督が外されたのか」という意志決定のプロセスが不明だ。

 

そこで、そういうクローズドな大人の事情」のせいで大切なアニメ作品が台無しにならないよう、そしてファンも制作に関われるようなアニメを考えた結果、
アニメの企画会議から使用したあらゆるデータまで、なにもかもがオープン

 

オープンあにめプロジェクト

 

というのを考えてみたのだ。

 

想定している作品の規模は「単発作品」で、公開先はYoutubeなどのネット配信を考えている。(後述)


ただし、このプロジェクト構想は、とあるオタクの閃きと妄想であり、物事の正確性などについては、「一切保証しない」

  •  ライセンスについて
    • どのCCライセンスがよいか?
  • どうやって企画を進めるか?
    • ひと集め・カネ集め
    •  企画会議
  •  どこに公開する?
  • 実際の制作
  • プロジェクトの不安(まとめ)

*1:「パターン23」などと呼ばれる

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ドメイン代を払い忘れて自分のブログをふっ飛ばした話

Project Blue Lμnchとは、project-bl.comというドメインで細々と運営してきたブログである。

大昔に作っていた個人的なホームページ(魚拓参照)から発展して、

megalodon.jp

web.archive.org

パソコンやスマホなどで孤軍奮闘したり、衝動買いしたガジェットのレビューを記したブログだったが、自分の大ミスにより閉鎖する羽目になってしまった。申し訳ございません

その原因は、独自ドメイン代の入金ミスだった…。

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ポータブルRAW現像環境構築計画

兼・Macデビュー計画?

 つい昨年末、色々あってPENTAX K3-IIというデジタル一眼レフを手に入れた。

スマホやデジカメとは違う、自由自在な撮影が出来てとても楽しい。

さらにRAW画像形式で記録してLightroomPhotoshopで加工すれば、より良い作品が仕上がるらしい。

是非とも挑戦したいが、そのためには最新のパソコンや高性能なディスプレイが求められる。

特に高性能なディスプレイは、それだけでハイエンドなパソコンが一台買えてしまう。

しかし2017年夏に新製品が発表されたMacなら、最新のパソコンと高性能なディスプレイが一度に手に入って、お得だ。
また筆者は前からずっと、サブマシンとして使えるコンパクトなノートパソコンが欲しかった。
その両方を満たすのが、「Macbook」なのだ。

2017/08/16追記

「RAW現像もできるノートパソコン」に焦点を絞った記事を、別のブログにて書きました。こちらもご覧くださいませ。

www.life-with-digital.com

2017/10/15追記

コストパフォマンス的に、MacBookが「RAW現像もできるノートパソコン」として良さそうだったので、それに絞った記事を書きました。

こちらも、ご覧くださいませ。

www.life-with-digital.com

  • 兼・Macデビュー計画?
    • 2017/08/16追記
    • 2017/10/15追記
  • 2017新型Macシリーズとの出会い
  •  RAW現像もできるコンパクトなノートパソコンが欲しい!

 

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人間になりたがったサーバル

www.shiki.jp

劇団四季の子ども向けミュージカルの一つに、「人間になりたがった猫」という話がある。
人間に強いあこがれを持つライオネルという飼い猫が、飼い主である魔法使いの老人に口答えした結果、罰として人間に変身させられ、2日間限定で街へ追放されてしまう。
しかし人として過ごしていくうちに、人のすばらしさを知り…という話だ。

 

 人ならざる者が人間に近づいていく話は、古くはディズニーの名作ピノキオ(女神様に命を吹き込まれた木の人形)から始まり、最近だと「蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-」(替えはいくらでもある*1超兵器にAIが覚醒)がある。

kemono-friends.jp

そして今回のお題は「けものフレンズ」より、動物側の主人公、サーバルちゃんである。
記憶喪失に悩む、かばんちゃんと行動を共にして、かばんちゃんの正体(おそらくホモサピエンスであろう)について探す旅物語である。
フレンズ化という謎の作用*2で、人の姿とある程度の知性を得たが、ほかのフレンズと同様、ケモノ的要素を色濃く残しているのだ
あまり長いこと走れなかったり、「透明な容器に入った地図」を取り出せなかったり、「円状のモノ(ハンドル)を握って回す」という動作を知らなかったり、火をとても恐れたり…と。詳しくは、「本しゃぶり」さんが、以下の記事の前半で考察されているので、そちらに譲る。

honeshabri.hatenablog.com



だが、衝撃的な出来事が起きた。それが最終話「ゆうえんち」である。
以下ネタバレ注意

  •  野性解放の瞳の描写
  • 「野性」から解放されたサーバルちゃん

 

*1:Cadenzaでのムサシの発言より

*2:このため、耳のよいサーバルちゃんはサーバル特有のケモ耳でヒトには聞こえない音まで拾えたり、鳥がフレンズ化すると空を飛ぶことができる

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シン・ゴジラを完全に倒す方法

まだシン・ゴジラを見ていない方へ

この記事では、映画「シン・ゴジラ」のネタバレを書いています。

まだ見ていない人は、このブログ記事を読む前に、ぜひお近くの映画館で鑑賞される事を強くお勧めします。

それでも構わない人のみ、「続きを読む」をクリックしてください。

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【ネタバレ注意】シンゴジラを見てきたので、色々語ってみる

実はゴジラみたいな怪獣映画を見るのは、生まれて初めてである。

大昔に「ガメラ3 邪神覚醒」をテレビ放映で見て、ミイラの死体に震えあがり、テレビの前から慌てて逃げ出した記憶がある。

しかしTwitterで「シンゴジラはいいぞー」というのをよく見かけたので、貴重な休日を使って見に行ったのだ。

岡山市周辺ではイオンシネマ岡山と岡山メルパで上映されていたが、混雑を避けるため、岡山メルパの朝一の時間帯で見てきた。ちなみに観客は、朝早かったせいか10人ちょっと。騒ぐ子どもはなく、平和に視聴できた

それでは、これよりネタバレの含む感想に入る。

 

2016/9/11追記

aoven.hatenablog.com

シンゴジラを完全に倒す方法」を書きました。

よろしければ、こちらもどうぞ。

 

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