新年のご挨拶
遅ればせながら、本年もよろしくお願いします。
また2024年1月1日に発生した「令和6年能登半島地震」により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げると共に、被災された住民の方々には、一日も早い復興を願っています。
それでは2026年の方針を、このブログで書いていきたい。

- 新年のご挨拶
- ブログ閉鎖とnote移行
- note「山奥に眠る学び舎たち(仮称)」を始めます
- サイクリング、始めます
- 終わりに
- 記事で使った画像について
このブログでも時々紹介させて頂いている、ゆきにーさん (id:yuki_2021) のブログで、とても興味深い記事を見かけた。
「マイインターネットに答えてみた(2025年) - 超メモ帳(Web式)@復活」という「ネットバトン」に答えた記事である。
ちなみに、インターネット上で「バトン」という言葉を見かけたのは、およそ20年ぶりだ。知らない人向けにWikipediaから解説を引用しよう。
インターネットのブログなどにおいて、幾つかの質問に答え、それをブログを見ているであろう人に回すというもの。回された人が実行するかどうかは選択の自由であるが、やる場合は、回した人と同じ質問に答え、誰かに回すというのが基本。
「バトン - Wikipedia」より引用(2024年7月30日 (火) 04:59 時点の記事)

つまり「質問に答えたら次の人に回す」という、大昔のネットの遊びである。
旧ツイッター(現エックス)はおろかmixiよりはるか昔、ジオシティーズみたいな「個人のホームページ」では、しばしば見かけたやつだ。
この「マイ・インターネット(2025年)」というバトンは、アメリカのネットで産まれたものを、ねじまきさん(id:popmusik3141) が翻訳してアレンジしたものだ。
詳しくは「マイ・インターネット(2025年)を募集します。 - ねじまき日記」を参照して欲しい。
このバトンを一言でまとめるなら、「あなたの“インターネットとの付き合い方”──AI・検索・SNS・メディア・思想・技術への向き合い方を総合的に問うもの」といったところだ。
ゆきにーさんの回答は大変ためになるし、自分も「今どきのネット」に思うところがある。
そこで指名はされていないが、このバトンに生まれて初めて回答させていただくことにする。

2024年1月1日に発生した、令和6年能登半島地震により亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
また、被災された皆さまに謹んでお見舞いを申し上げるとともに、一日も早い復興を心から願っております。
昨年(2024年)は、「初日の出」を初めて拝んだ感動的なお正月から、衝撃的な大災害という幕開けだった。
どうか今年は穏やかな年であって欲しいと願いながら、2025年の活動方針を書いていきたい。

大昔のインターネット検索では、いわゆる「ファンサイト」など個人の情熱が詰まったウェブサイト*1をたくさん見かけた。
しかし最近では、いわゆるまとめサイトや「いかがでしたか?」で締めくくられるトレンドブログのような中身のないウェブサイトばかりヒットしてしまう。
このような事態は、X(旧Twitter)でも指摘されている。
ところで筆者の運営する「Life With DIGITAL」では、Raspberry Piで動作するDNSサーバー型広告ブロッカー「Pi-Hole」をレビューした(2024年8月末に投稿)。
その効果を確かめるため、まとめサイトをいくつか閲覧してみたが、中にはニュースサイトに見せかけて、特定の政治的信念や社会的背景を持つ人々を刺激する記事ばかり集めた「まとめサイト」まであった。
そして予想通り、不快なネット広告がブラウザ画面いっぱいに張り出されていた。
つまり不快なネット広告をブロックしたところで、そもそも中身のないウェブサイトまではブロックできない。
では、どうしたらいいか?
インターネットでの情報収集(通称:ググる)について「根本的な改革」が求められる。
この記事では、「ネット記事の購入」や「ノイズレスサーチ」「ディレクトリ型検索サイト」といった方法だけでなく、「図書館のレファレンスサービス」や「放送大学で学ぶ」のような古くからある方法も取り上げていく。
*1:当時は「ホームページ」も呼ばれていた
大昔のテレビ番組では、平日の午後5時〜6時ぐらいから沢山のアニメ番組があった。
小学生だった当時の筆者も、様々なアニメを見ていた覚えがある。
「電脳冒険記ウェブダイバー」は、割と見た覚えのあるアニメの一つだ。
しかし、うっかり見るのを忘れて悔しい思いをしたことが何度もある。
当時は見逃し配信すらなく、ビデオデッキで予約録画するなら、あらかじめテープをセットしなければならなかった。
幸いにも令和に入ってから、生誕20周年記念としてBD-BOXがリリースされ、更にはサブスクリプション配信も解禁された。
このたび全話を一通り見たので、懐かしさを込めて感想を書いていく。
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自分自身の人生を再構築しなければならない人は、どういう人か?
例えば、タイミング悪く仕事に就けなかった人たちではないかと思う。
よく言われるのが、バブル経済が崩壊した後に起きた就職氷河期だ。
また2008年には、リーマンショックという大きな経済危機が発生して、2011年に起きた東日本大震災の後も、しばらくは影響が続いていた*1。
近頃では、2020年に発生した新型コロナウイルスの影響(コロナ禍)で、仕事を失った人たちのニュースを何回も見た。

この記事を書くきっかけになったニャートさん(id:nyaaat)の場合、プロフィールによれば「パニック障害で退職→ひきこもり→非正規雇用の氷河期世代」と、大変な人生を歩んでいらっしゃる。
こういう状況に陥ると、自分で何とかしようとして失敗する話はいくらでもある。
これは災害ボランティア研修で聞いた話だが、「一人暮らしの男性が水害に遭ってしまい、ヤケ酒しながら自宅の後片付けしていた」というケースがあった。
これらの影響が積み重なることで、社会的な居場所を失ってしまい、場合によっては無差別殺傷事件を起こすのではないか?
このような事態になる前に、
この3つを勧めたい。
スマホ一つあれば今すぐ行動できるので、是非とも試して欲しい。
*1:ちょうど就活をしていた筆者も直撃した

実は原因不明ながら、年末にも関わらず2年ぶり5度目の食中毒*1で寝込んでしまった。
勤め先も病院も仕事納めの時期だったので一時どうなるかと思った*2が、なんとか年末までには復活できて良かった。
なお、この場をお借りして仕事納めの際どいタイミングで診ていただいた医師や、遅くまで点滴してくださった看護師に御礼申し上げる。
コロナ禍も怖いが、インフルエンザだけでなく食中毒など一般的な感染症にも気をつけて健康な一年を過ごしたい。