Life with DIGITAL管理人室

Twitterでは書ききれない、ブログの次回予告だったり日常ネタを書きます。 

ポータブルRAW現像環境構築計画

兼・Macデビュー計画?

 つい昨年末、色々あってPENTAX K3-IIというデジタル一眼レフを手に入れた。

スマホやデジカメとは違う、自由自在な撮影が出来てとても楽しい。

さらにRAW画像形式で記録してLightroomPhotoshopで加工すれば、より良い作品が仕上がるらしい。

是非とも挑戦したいが、そのためには最新のパソコンや高性能なディスプレイが求められる。

特に高性能なディスプレイは、それだけでハイエンドなパソコンが一台買えてしまう。

しかし2017年夏に新製品が発表されたMacなら、最新のパソコンと高性能なディスプレイが一度に手に入って、お得だ。
また筆者は前からずっと、サブマシンとして使えるコンパクトなノートパソコンが欲しかった。
その両方を満たすのが、「Macbook」なのだ。

2017/08/16追記

「RAW現像もできるノートパソコン」に焦点を絞った記事を、別のブログにて書きました。こちらもご覧くださいませ。

www.life-with-digital.com

 

2017新型Macシリーズとの出会い

ところで話は変わるが、筆者が現在メインで使っているパソコンは、6年も前のデスクトップ*1で、そろそろ買い換えの時期が迫っている。

しかもディスプレイは普通の物で、RAW現像向けののディスプレイを買おうと思えば、それだけで最新のパソコンが買えてしまう価格*2だ。

しかしアップル社が販売するiMacMacbookなら、2017年6月に最新モデルが発表されており、最新のマシンと高性能なディスプレイが一度に手に入るので、コストパフォーマンス的にもぴったりではないかと思ったのだ。

またBoot Campにより、Windowsがインストールできるようになっていて、長年Windowsを使ってきた筆者にとっては、とてもありがたい。

 

 RAW現像もできるコンパクトなノートパソコンが欲しい!

冒頭でも書いたとおり、サブマシンとしてコンパクトなノートパソコンが欲しい。

しかし、艦これ用に買った激安windowsタブレットは、低スペック*3なのでサブマシンとして使うには非常に苦しい。

そこで、「旅行先に持っていけるほど、コンパクトなノートパソコン」を検討していた。

しかしRAW現像が出来るスペックだと、価格がとても高くなる。液晶の性能も欠かせない。

そこでMacbookにすると、最新のスペックと高性能なディスプレイを兼ね備えて、それなりのお値段で買えるのだ。

ただMacbookにも、AirやProといったモデルもあり、カスタマイズによって値段が大幅に変わってくるので、ゆっくり時間をかけて調べたい。

*1:CPUにIntel Core i7 2600、メモリーを8GB、OSにWindows7 Professional 64bitを搭載。後にSSDGPUを増設

*2:CAPAというカメラ雑誌を読んでみると、10万とか30万とかするのが普通に紹介されている!

*3:内蔵ストレージがeMMC 16GB、メモリーは2GBという環境